Jメールで知り合った三井さんに初回の面接のときに、しばらくは食事デートを続けてほしいと言われました。
1回の支払いが、3万円という高額なのには驚かされます。
やっぱり開業医って違うんだなと、つくづく思ってしまったりして。
もちろんこの3万円は嬉しいのですが、本当の目的は専門学校に通う莫大な資金です。
しばらく食事デートを続けるということは、私がどれだけ本気なのかを調べたいんじゃないかと思いました。
ネイルの勉強するために、必要な資金を出してくれるかもしれないので、食事デートに励むことになりました。

 

 週1ペースでの待ち合わせを続けました。
毎回、いろいろな料理を食べさせてもらって、お腹は大満足。
さらに、3万円の支払いなのですから、苦しい生活の方も救われるようになったりして。
これであとは、専門学校の資金提供をして頂けたら、最高なのになと考え続けてしまっていました。
そして食事デートが1カ月半を超えようとしたときのことでした。
「君のネイリストの夢っていうのは、応援しがいがありそうだよ。学費の方なんだが、私が何とか負担しようと思っていてね。その代わりと言っちゃなんだが、いつものように食事の相手にはなってほしいんだ」
「は、はい・・あ、ありがとうございます。よろしくお願いします」
三井さんは、私を見てにっこり笑っていました。
7桁もの学校の資金を、出してくれるなんて本当に驚くばかりです。
女の子の夢を応援したいパトロンの存在は本当にありました。
出会い系アプリで、見事に支援してくれる人を探し当ててしまったのです。
時間はかなりかかったものの、頑張って募集を続けた結果が出ました。
お金の支援をしてくれる人との出会いに、究極的な喜びを感じてしまったのでした。

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